リングピローで検索してみると、「手作り」「作り方」「和風」「キット」「ビーズ」「シンプル」「ボックス」という単語が目立ちます。リングピロー シンプルで検索してみましたが、本当にシンプルなものは少なく、大抵はやたらめったらキラキラフワフワヒラヒラしています。メルヘンな感じです。そういうものが多いということはそういうものに需要があるということで、そういうのが好きな人には堪らないものがあるのではないでしょうか。中にはリングをリングピローのリボンで固定してあるのまであって「指にリングしないの前提かよ!」と突っ込まれそうなものまであります。大切なリングだから、傷むかもしれない日常使いには加えず、きれいにディスプレイしたいという考えなのかもしれませんね。
ちなみにリングピローで気をつけたいのが、凝った感じのリングピローにして、いざ式の時に新郎がリングピローからリングを外せず落っことしたりという失敗の可能性も考慮しなければいけないということです。
しかし、乗せるだけのリングピローだと運ぶまでにまた落としてしまいそうです。難しいんですね。色々と。
前にリングピローは新郎にリングを渡すときのトレーのようなもの、で記念に持ち帰ると書きましたが、あれは将来子供が生まれたときに枕にするのだそうです。なるほどピローです。しかし、そうするとガラス製のリングピローはどうするのでしょうか。頭の丈夫な子供に育ちそうです。